なんでもやるのが…
昨晩の豪雨は凄かったですね。
未明に我が学区にも避難勧告が出されました。
消防署の放送で目が覚め、まどろみの中で聞いていました。
不覚にも再び眠りについてしまいました。
幸い我が学区では浸水の被害は特にありませんでした。
電車のダイヤが乱れたくらいでしょうか。
GGさんが気遣って電話してきてくれました。
おかげさまで大事なく無事でございます。
本当にありがたいことです。
…
『宗像教授異考録』の新刊が出ました。
私が現在、買っているマンガは『もやしもん』『さよなら絶望先生』とこの『宗像教授異考録』。
マンガなのに1冊¥1300(税込)というお値段。
『さよなら絶望先生』3冊分に相当します。
『もやしもん』とともに普及活動をしているのですがなかなか…
内容のディープさなら圧倒的に『宗像教授』なんですが。
そんな『宗像教授異考録』も第八集。
ついに前作『宗像教授伝奇考』と巻数で並びました。
どんどん内容がマニアック且つ破天荒な方向へ向かっています。
以下が第八集のあらすじです。(裏表紙に記載)
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過疎化した故郷を捨てた男が20年振りに帰ってみたら、村は朽ち果て無人となっていた。哀しみにくれた男が、その廃村で見た幻想とは…!?
新潟から秋田にかけて、縄文時代から原油や天然アスファルトが産出する地方がある。その守り神とされる“黒入道”の、呪われた因縁とは…!?
別府湾の沖に、まるでアトランティスのように海に沈んでしまった島があったという。その伝説の“瓜生島”を探索すべく潜水艇に乗り込んだ宗像が見たものは…!?
東亜文化大学教授・宗像伝奇が閉ざされし歴史の真実の扉を開く。
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専門は民俗学で研究テーマは鉄。
「わしは専門以外のことを考えるのも得意でね…」と宗像教授。
とうとう潜水艇に乗り込み海の中まで行ってしまいました。
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